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「想像で書いた曲が、現実になっちゃった。」 EID インタビュー記事

2020/05/19
 
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サダ
面白い事大好き!埼玉にて音楽イベントも日々発信しております。 全国のアーティストのための総合サイト。Band-market 全国アーティストの物販やインタビュー記事を上げています From saitama/koshigaya/easygoings

埼玉県発、平均年齢ハタチの3ピースバンドEID(アイト)にメンバーの脱退を乗り越え現在のバンド活動についてお話を伺いました。

”この度はインタビューを受けて下さりありがとうございます。
まずは自己紹介をお願いします”

藤崎:はい。2018年3月に活動を開始しました、埼玉県越谷市を中心に都内などでも活動しているバンド、EIDのVoGt藤崎です。

一華:Baの一華です。

写真左から、一華(Ba)、藤崎(Gt.Vo)

”Drはサポートメンバー?”

藤崎:ですね。

”何度かのメンバーチェンジを経て、現在の形態になっているとの事ですがその辺りの経緯などをお伺いできたら”

藤崎:最初は僕が1人でバンドをやりたい!というところから始まって。そこからライブハウスに通っていく中で出会った2人と始動しました。が、わりとすぐ音信不通になっちゃって(笑)

”あるある(笑)”

藤崎:その後、スタジオで個人練してた時に知り合ったDrの人にお願いして叩いてもらえることになって。Baは地元で同世代のPromenadeというバンドのBaの人に弾いてもらえることになりました。でもそれも長くは続かず、、その時その時のやりたい人にサポートをお願いしてライブ活動等してましたね。

”確かに、ライブの度にあれ?メンバー前と違う?と思ってました(笑)”

一同 (笑)

”そういった人の入れ替わりの中で、作曲している藤崎さんのやりたい事などの共有は大変だったのでは?”

藤崎:大変でしたね。(苦笑)そもそも正式メンバーが決まってない時期は、曲の基本的な部分だけ伝えて、あとはそれぞれ個性を出してください!って感じでした。あとはまぁ、俺の歌の邪魔はするな!的な(笑)でも楽しかったですよ。同じ曲でもこの人はこうやってプレイするんだ、みたいな。今はやっと正式なBaメンバーが決まったんですけど、そこからの初のライブも新型コロナウイルスに阻まれてしまいました。

”EIDとして活動する中で心がけていること”

一華 ベースを弾くときに、、、。

”はい。”

一華 心がけていること、、、。

”はい、、。”

一華 音が聞こえるように弾くこと。

一同:(爆笑)

藤崎 いや!スタジオの時本当に音小さくて!(笑)

”奥手なのかな(笑)
でも音源を聴かせてもらった感じだと結構ブリブリなベースライン弾いてましたけどね”

藤崎:「キミ酔い」ですね。

一華:頑張りました!

藤崎:バンドのテーマが日常と心情を歌うっていうモノで。なんだろう、、。書いた曲で僕がどういう人間なのか解るように心がけています。

”EIDの楽曲はフィクションですか?”

藤崎:ノンフィクションですね。実際にあったこととかがないと、自分が思った事とかががないと書けなくて。フィクションで作ろうとしても没になっちゃいますね。
一曲だけ想像で書いた曲があって。
でもその想像で書いた曲が、現実になっちゃったという。
心が痛くなりました。

”切ないですね”

藤崎:せつないですよ!(笑)

一華:(笑)

”先程少し触れました、新譜 キミ酔い/10年後の僕らへ 聞かせて頂きました。レコーディング時に拘った点などはありますか?”

一華:生まれて初めてのレコーディングだったので緊張しました。とても。

”初めて!確かにそれは緊張しますね。拘るというより完成させるために頑張った?”

一華:そうですね。私は。

藤崎:10年後~(M-2)のギターソロは結構拘りましたね。レコーディング前の練習は10時間×2日間だったんですけど、そこで弾いていたフレーズがどうにも気持ち悪くて。終わった後レコーディングまでに考えてきますってなって。でも気が付いたら出来てましたね。

”おぉ。なんかかっこいいですね。(笑)”

EID 新譜のジャケット

”この先のEIDの展望を聞かせて下さい”

藤崎:いちばん近いのは年内にミニアルバムを作りたいです。最終的には沢山の人に聴いてもらえるフェスなどに出たいですね。あとは、地元の若手バンドには負けたくないです。

”読者に向けて”

藤崎:何かありますか?→一華?

一華:ありがとうございます。

藤崎:(笑)それに尽きる。
最後まで読んで下さりありがとうございます。僕は明るい人間ではないので、落ち込んでいる時に聞くバンドではないとは思うんですけど。歌詞を読んでいただけたら共感できる部分もあると思うし何よりライブを一番大切にしているので、新型コロナウイルスが落ち着いたら遊びに来て頂ければと思います。ありがとうございました。

まとめ

ティーンエイジャーを全うしたばかりのVo藤崎による等身大の言葉。それを表現するバンド、EIDは発展途上の中にも熱くて若い初期衝動が感じられました。
是非チェックしてみて下さい。

イムラ

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